令和8年熊本地震の支援として、国立大学法人 名古屋工業大学 北川 啓介(きたがわ けいすけ)教授より、インスタントハウスのご支援をいただくこととなりました。
設置をご希望の方は、申請の条件などをご確認のうえお申し込みください。
インスタントハウスについて
インスタントハウスとは、国立大学法人 名古屋工業大学 北川教授が開発した短時間(数時間程度)で作成できる簡易的なドーム型住居となります。
ドーム型のテントに断熱材を吹き付けた構造で暑さにも寒さにも強いため、能登半島地震などでも簡易住居やボランティア活動拠点などに活用されました。
【屋外用インスタントハウス】
①大 き さ:直径5mの円形平面(床面積約20平方メートルのワンルーム) 高さは4.3m 重量120kg程度
※道路を移動する際は警察などの許可が必要です。
②素 材:テント(防炎シート) 断熱材(発泡ウレタン)
③設 備:エアコン・照明・延長コード・電源タップ 付き、電源引き込み穴あり 、重力式換気
※電源は別途必要(自己負担)
※台所・水道・トイレ・風呂はありません。
④設 置 後:個人の所有物となります。(維持管理・処分含めて個人の責任で行ってください)
⑤注意事項:火気厳禁
インスタントハウス詳細については、名古屋工業大学 北川研修室のページ
(外部リンク)をご覧ください。
実物をご覧になりたい場合は
八代市鏡支所に、実物を展示しております。
実際に広さなどを確認いただくことができます。
申請の条件
以下の項目すべてに同意いただく必要がございます。
①設置希望で記入した個人情報について、設置団体に提供することを同意すること。
②設置する土地は八代市内であること。
③設置にかかる土地(縦5m×横5m×高さ4.3m)を自力で確保できること。
④設置する場所は申請者の所有地、または申請者が許可を得て借用している土地であること。
⑤電源の引き込み及び電気代を自己負担すること。
⑥使用終了後の処分を自己負担で行うこと。
⑦申請にあたり、虚偽の情報等は記入をしないこと。
⑧設置前及び設置後に発生したいかなるトラブルにおいても市及び設置団体へ責任を問わないこと。
⑨ 利用目的外の使用により発生した損害について、市及び設置団体へ責任を問わないこと。
募集期間
令和8年8月10日(月曜日)~令和8年8月17日(月曜日)17:00まで
申請方法
下記のリンクまたは二次元コードよりオンラインでの申請が可能です。
インスタントハウス設置希望申請
(外部リンク)
紙での申請をご希望の場合は以下の場所に申請書と受付ボックスが設置してあります。
提出先
①八代市住宅課
②八代市鏡支所
③八代市千丁支所
④八代トヨオカ地建アリーナ