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妙見宮祭礼人形模型

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 600体以上の人形からなるこの大行列は、400年近い歴史を持つ八代の祭礼行事・妙見祭を表しています。1846年に描かれた絵画をもとに製作しました。神様の乗り物である神輿の行き来を守るため、多彩な出し物が付き従うのが特徴で、2016年「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。

妙見宮祭礼人形模型

妙見祭について 開催日:11月22日(お下り)・23日(お上り)

 この人形模型は、弘化3年(1846)に描かれた「妙見宮祭礼絵巻」(松井文庫所蔵、青井郷秀筆)を忠実に再現したもので、江戸時代後期の華やかな「妙見祭」の様子を伝えています。妙見祭とは、毎年秋に行われる市内妙見町(宮地)にある八代神社(旧妙見宮)の祭礼で、古い歴史を持つ八代地方最大の年中行事です。

 妙見祭は、「八代妙見祭の神幸行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています(平成23年3月9日指定)。また、神輿と笠鉾9基は、熊本県の重要民俗文化財に指定されています(平成15年4月16日指定)。平成28年(2016)12月1日、妙見祭を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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