このコーナーでは、八代から出土した7世紀以前の考古遺物を展示しています。この時代の遺跡は、貝塚や住居跡、有力者の墓などで、石器、土器、青銅器、副葬品などが出土しています。当時の人々の食生活や道具の変遷、地域間交流の跡などを知ることができます。

縄文時代の暮らし(推定)模型
八代には、大昔の人たちの生活のあとがたくさん残っています。大昔の人々がどのような暮らしをしていたのか、八代から出土した石器や土器を小学6年生の教科書に沿ってわかりやすく展示します。
縄文時代
・大昔ってどのくらい昔?
・何を食べていたんだろう?
・どうやって食べ物を手に入れていたんだろう?
・どんな入れ物を使っていたのだろう? どうやって作っていたのだろう?
弥生時代
・米作りがはじまる~どんな道具を使っていたのだろう?
・入れ物の形が変わっていったのは、なぜだろう?
古墳時代
・大きなお墓(古墳)が作られる どんな人のお墓なのだろう?
・お墓にはどんなものが入っていたのだろう?
・入れ物の形や色はどう変わっていったのかな?
・八代にはどれくらい古墳があるのだろう?