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常設展示 八代城の歴史

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 室町時代から江戸時代が終わるまで、八代にはお城がありました。八代城は、はじめ山ぞいの古麓地域に作られましたが、豊臣政権が成立すると、小西行長によって、球磨川河口の麦島に新たな城が作られました。さらに、江戸時代になって麦島城が地震で損壊すると、当時の八代城主加藤正方によって麦島対岸の松江に新たな城が作られました。現在の私たちが「八代城」と呼んでいるのは、この松江につくられた城のことです。このコーナーでは、古麓~麦島~松井と変遷を研げた八代城に関する資料を紹介します。

再開館準備中



展示リスト
  資料名 制作時代 所蔵者
 1古麓地域の地形模型 本館
 2桐紋鬼瓦  麦島城本丸跡出土 桃山時代(16世紀末)八代市教育委員会 
 3「萬暦十二年」銘滴水瓦 麦島城本丸跡出土 萬暦12年(1584) 朝鮮製八代市教育委員会 
 4桔梗紋軒丸瓦 麦島城跡出土 江戸時代前期(17世紀)八代市教育委員会
 5酢漿草紋軒丸瓦 麦島城跡出土 江戸時代前期(17世紀)八代市教育委員会
 6八代城欄干の擬宝珠 元和8年(1622)2月吉日八代宮(本館寄託) 
 7九曜紋軒平瓦 八代城(松江城)本丸跡出土 江戸時代(17~19世紀)八代市教育委員会
 8笹紋軒平瓦 八代城 (松江城)本丸跡出土江戸時代(17~19世紀) 八代市教育委員会
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熊本県八代市西松江城町12-35

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