募集する住宅
(1)(仮称)植柳上仮設団地 25戸
(2)(仮称)沖町仮設団地 31戸
【重要】り災証明書について
建設型応急住宅への入居申込みは、り災証明書により住家の被害状況を確認します。
※り災証明書の発行を受けていない場合は、住家の外観の写真(建物の傾斜や基礎の損壊などがわかるよう撮影)をお持ちいただき、窓口でご相談ください。
対象者
(1)~(5)のすべてを満たす方が対象です。
(1)令和8年熊本地震に伴う災害(以下「当該災害」という。)の発生時点(令和8年7月28日発生)において、八代市に居住する方
(2)当該災害により次の要件のいずれかを満たす方
➀ 住家が「全壊」、「全焼」又は「流出」し、居住する住家がない方
② 住家が「半壊」(「中規模半壊」、「大規模半壊」を含む。)であっても、住家として利用ができず、やむを得ず解体を行う方
③ 二次災害等により住家が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地滑り等により避難指示等を受けているなど、長期にわたり自らの住宅に居住できないと八代市長が認める方
④ その他、国と県との協議により、やむを得ず入居すべきと認められた方
(3)他に居住できる住家がなく、自らの資力をもってしては住居を確保することができない方
(4)災害救助法に基づく「障害物の除去制度」を利用していない方
(5)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員)でない方
選定方法
以下の世帯については優先して選定することとします。 ※応募状況により、ご希望に添えない場合があります。 |
優先順位 | 世帯の内容 |
1) 最も優先度が高い世帯 | ・75歳以上の高齢者だけで構成される2人以上の世帯 ・身体障害者手帳1級又は2級の者がいる世帯 ・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳1級を持っている者がいる世帯 ・高齢者・障害者(児)がいて家族介護が必要と市町村が認める世帯 |
2) 1)の次に優先度が高い世帯 | ・3歳以下の乳幼児又は妊婦のいる世帯 |
3) 1),2)の次に優先度が高い世帯 | ・中学生以下の子供が3人以上いる世帯 |
4) 1),2),3)の次に優先度が高い世帯 | ・75歳以上の高齢者がいる世帯 |
申込期間・方法 ※受付順ではありません。
期間:令和8年10月1日(木曜日)~10月16日(金曜日)(必着)
※土曜日(3日、10日)の窓口は休み、日祝日(4日、11日、12日)は受け付けます。
時間:9:00~12:00 13:00~16:00
※一次募集で入居できず、今回の二次募集も申し込まれる方は、電話での申し込みができます。
住宅課へご連絡ください。(申請書の提出は不要です)。
申請方法は、「オンライン(スマートフォン等)」と「窓口への持参」の2種類があります。
(1)オンライン(LoGoフォーム)での申し込み
お手持ちのスマートフォン等で以下のQRコードを読み取り、専用フォームからお申し込みください。
※必要書類(り災証明書や本人確認証など)は、スマートフォンで撮影した写真データをフォーム内でアップロード(添付)してご提出ください。

建設型応急住宅2次募集申込フォーム 
(2)窓口での申し込み
八代市役所 本庁1階 会議室B(八代市松江城町1-25)
以下の添付書類をご準備の上、お申し込みください。
●提出書類・添付資料
・建設型応急住宅入居申請書
・り災証明書(コピー可)、写真(建物全体と損壊部分がわかる外観の写真)
・本人確認証
・受付済みの「公費解体の申込書」または自宅を解体することがわかる契約書の写しまたは公費解体・撤去に関する申請書
⇒上記「対象者」の(2)②に該当(半壊以上で解体をされる方)する場合
・その他必要な書類(障害者手帳、介護保険証等の写し)
申請書類等