少子高齢化が進み、多様な働き方が広がる今、八代は程よい都会感と豊かな自然が共存する魅力的な地域だと感じています。今後はゲストハウスの整備などを通して、気軽に八代の暮らしを体験できる環境もつくっていきたいと考えています。私自身、いろんな経験をしてきましたが、その中で大切だと感じたのは「違和感」です。「なんか違うな」と思ったときは、それは新しいことに挑戦するチャンスかもしれません。
知らない土地に飛び込むのは勇気が必要ですが、八代には挑戦する人を応援してくれる温かい人たちがいます。まずは一度訪れて、まちの魅力を肌で感じてみてください。きっと自分らしい一歩を踏み出せる場所になると思います。
「不便さの中にこそ豊かさがある」と語られる柳本さん。その言葉には、実際に地域に飛び込み芽生えた、坂本町への熱い想いと愛情が込められていました。
坂本町の価値を次の世代へつなぐため、新たな拠点づくりという挑戦がスタートしました。
移住は大きな決断ですが、「違和感」をきっかけに一歩踏み出すことで、「新しい可能性が開ける」。柳本さんのお姿は、これからの暮らしや働き方を考える多くの人にとって、大きなヒントを与えてくれます。
遠くにあると思っていた豊かさが、実はすぐそばにあるかもしれない・・・。
そんな気づきを、八代を訪れ肌で感じてみてはいかがでしょうか。