①当該災害により被災者の自宅敷地内にある地下水を取水する井戸等が損傷を受けたこと。
②井戸が飲用水を得る唯一の手段であり、井戸等の損傷により飲用水を得る途を失ったことで、そのままでは住むことができない状態にあること。
③以下のいずれかに該当し、洗浄では井戸等の機能回復が見込めないこと。
・井戸に被害を受けたものの構造等の問題により洗浄の実施が困難であること。
・井戸の洗浄を実施したものの機能の回復が図られていないこと。
・井戸そのものには損傷がないが、配管、継手、砂取器、受水槽、弁、水栓、電動機等の損傷により、井戸としての機能を失っていること。
④応急修理を行うことで自宅での生活が可能と見込まれること。
⑤この応急修理制度により井戸の機能が回復した場合、地域の断水が解消するまでの間、周囲の被災者への給水支援などについて、できるかぎり協力すること。
※既に修理が完了し、業者に支払った場合は、対象外となりますのでご注意ください。
※井戸の修理業者数が限られています。市民全体での水の早期確保のため、水道給水区域内で、住宅の前面道路に水道本管が通っている方は、まず、水道への接続をご検討ください。
水道本管の埋設箇所は、八代市公開型GIS「やつしろデジタルマップ」から確認することができます。
費用の限度額
一世帯あたり 最大75万7千円以内