このコーナーでは、八代出身の写真家麦島勝の撮影写真を展示しています。1927年生まれの麦島氏は、2018年に90歳で没するまで、「日常」という視点で郷土を撮り続けた。アマチュア写真家ならではの視点で撮られた作品には、1945年以降、急激な変化を遂げた民衆の暮らしと世相が見事に記録されています。
(新たに麦島勝展示室を設けたことにより、より多くの写真を展示することができるようになりました。)

麦島勝写真展1 昭和の街風情 令和8年4月24日~8月2日
【展示作品】景品抽選引換所(昭和28年・通町)/映画館(喜楽館)(昭和35年・二ノ町)/シャツの大安売り(昭和33年・通町)/ただ読み(昭和33年・本町二丁目)/御成婚記念額皿(昭和34年・通町)/マジック洗濯機(昭和48年・本町四丁目)/夕方の町角(昭和50年・本町二丁目)/焼きいも屋(昭和33年・二乃町)/衛生車(バキュームカー)(昭和36年・通町)/農薬散布で「害虫駆除」(昭和28年・本町一丁目)/お家が見える(昭和40年・本町二丁目大洋百貨店)/サイダー工場(昭和33年・松江町)/客馬車(昭和30年・催合町)/球磨川沿岸のバス(昭和27年・八代郡坂本村)/興人機械事業所(昭和48年・興国町)/御前湯(昭和25年・日奈久)※市名のないものはすべて八代市
麦島勝写真展2 昭和の暮らし 令和8年8月4日~11月29日
麦島勝写真展3 昭和のこども 令和8年12月1日~令和9年3月22日
※展示期間、展示内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。