八代市が実施している風しん予防接種費用助成事業において、令和8年4月1日から風しんの抗体価基準が変更されます
■風しんについて
- 妊娠期間の前半に妊婦が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障がいが生じる可能性があります( 先天性風しん症候群)。
先天性風しん症候群の発生を予防するため、主に妊娠を希望する女性(及び同居者等)に対して、風しん抗体検査事業及び風しん予防接種助成事業を行っています。
令和8年4月1日から変更となる風しんの抗体価基準は以下のとおりです。
■八代市風しん予防接種費用助成事業の対象者について
- (1)熊本県の風しん抗体検査を受けた結果、予防接種を受けた方がよいといわれた方のうちHI抗体価8倍以下相当の方で、接種日に八代市に住民票がある方
(2)妊娠を希望する女性とその配偶者などの同居者で、過去の風しん抗体検査において、風しんの抗体価が低かった(HI抗体価8倍以下相当)方のうち、接種日に八代市に住民票がある方
- (3)風しんの抗体価が低い妊娠している女性の配偶者などの同居者で、過去の風しん抗体検査において、風しんの抗体価が低かった(HI抗体価8倍以下相当)方のうち、接種日に八代市に住民票がある方
- ※定期接種の対象者並びに風しん抗体検査受検後に風しんの予防接種を受けた方、風しんの確定診断を受けた方は対象となりませんのでご注意ください。
- ※妊娠中の方及び妊娠をしている可能性がある方は接種できません。
※予防接種後は2か月の避妊が必要です。
■変更開始時期等について
令和8年3月31日申請受付分まで HI抗体価16倍以下相当(EIA法8.0未満)
令和8年4月 1日申請受付分から HI抗体価 8倍以下相当(EIA法6.0未満)
※令和8年3月31日までに風しんの抗体検査及び予防接種を済ませていても、八代市健康推進課への申請が4月1日以降になる場合は、HI抗体価8倍以下相当でないと受け付けることができませんので、十分ご注意ください。
■申請方法について
風しんの予防接種費用助成の申請方法については、こちらの記事をご確認ください。
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令和7年度 熊本県風しん対策事業のお知らせ
※HI抗体価16倍相当の方は、風しんの予防接種後、令和8年3月31日までに八代市健康推進課へ申請をお願いします。(郵送の場合は、令和8年3月31日必着です)
■お問合せ・申請先
健康推進課 TEL(0965)33-5116