予防接種法の改正により、令和8年4月から定期接種で用いられるワクチンが以下の通り変更になります。現在、お持ちの予診票は令和8年4月以降も使用できます。接種期限は、66歳の誕生日の前日までで変更はありません。
接種期間と使用ワクチン
| 20価ワクチン | 23価ワクチン |
含まれる血清型 | 20種類 | 23種類 |
ワクチンの種類 | 結合型ワクチン(PCV) | 多糖体ワクチン(PPSV) |
接種方法 | 筋肉内注射 | 筋肉内注射または皮下注射 |
免疫効果 | 結合型という仕組みで免疫が記憶され やすく、抗体をつくるスピードが早い | 23種類の肺炎球菌をカバー しており、対象となる菌の 範囲が広い |
定期接種化 | 令和8年4月から | 令和8年3月末まで |
自己負担額 | 3,600円程度(令和8年4月から) | 2,450円(令和8年3月末まで) |
令和8年4月以降に接種を検討されている方へ
使用するワクチンの変更に伴い、自己負担額(2,450円)が増額となる可能性があります。
現在の肺炎球菌ワクチン(23価)、自己負担額で接種を希望する人は令和8年3月31日までに接種をお願いします。
接種費用等、詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。
■接種場所
令和8年3月31日までの接種場所(指定医療機関)は下記のリンク先からご確認ください。
市外の医療機関で接種を希望される場合は必ず事前にご相談ください。
なお、指定医療機関は令和8年4月1日から変更になる場合があります。
★ 高齢者肺炎球菌感染症定期接種について
(指定医療機関)