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生ごみの減量と食品ロス削減にご協力ください!

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八代市の「生ごみ」と「食品ロス」について

令和2年度燃えるごみ組成調査結果グラフ
 八代市では、一般家庭から出される「燃えるごみ」の組成調査を実施しています。
 家庭から排出される燃えるごみの中で、最も多いのが生ごみです。
 令和2年度に実施した家庭ごみの組成調査では、燃えるごみの約4割(重量比41.8%)が調理くずなどの生ごみであり、中には、食べ残しや手付かずの食料品といった「食品ロス」も含まれており、燃えるごみ全体の約1割(重量比7.9%)を占めていました。

  食品ロス写真 
 
 
 

生ごみの「水切り」をお願いします。

 生ごみの重さの約8割は水分です。

 きちんと水分を切ってごみ出しをすることで、臭いが軽減され、ごみ袋が軽くなって運びやすくなります。

 

 また、八代市では生ごみ減量化のため、家庭から排出される生ごみを処理するための家庭用の「生ごみ堆肥化容器(コンポスト容器等)」や「電気式生ごみ処理機」などの購入費の一部を助成しています。
 詳細はこちら(生ごみ堆肥化容器等設置助成金について別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

 
 

「食品ロス」を減らすためには

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
 日本では、年間2,550万トンの食品廃棄物等が出されています。

 このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は612万トンにのぼります。(農林水産省及び環境省「平成29年度推計」)
 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(2019年で年間約420万トン)の1.5倍に相当します。
 また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶腕約1杯分(約132g)の食べもの"が毎日捨てられていることになるのです。
 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。
 

使い切り

 買った食材は、期限がくる前にムダなく使い切りましょう。

 また、食品を必要以上に買って食べきれずに捨ててしまわないよう、買い物前には冷蔵庫の中をチェックしましょう。

 

<「賞味期限」と「消費期限」の違い>
  賞味期限:おいしく食べることができる期限です。
       期限を過ぎても食べられなくなるわけではありません。
  消費期限:食べても安全な期限です。期限を過ぎたら食べない方が安全です。

 

  ※一度開封した食品については、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

 

消費期限と賞味期限のイメージ

 

食べきり

 料理は食べきれる量を作り、できるだけ残さず食べるようにしましょう。

 余った料理は冷蔵・冷凍で保存して、忘れずに食べましょう。
 また、外食のときやお酒の宴席では、注文時にあらかじめ食べきれる量を店員に伝えたり、こまめに注文をしたりするなどして、提供された料理は食べきるようにしましょう。
 

食品ロス削減への取組み:フードドライブ

 フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、それを必要とする方々に届ける活動です。
 八代市でも「食品ロス」削減のため、イベント等の際に取組んでいます。
 また、八代市社会福祉協議会では「緊急食料等支援事業」別ウィンドウで開きます(外部リンク)において生活に困窮した方へ食品の提供を行っています。

 

 

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