結婚50周年を祝う「令和8年度八代市金婚夫婦表彰式」が10月27日に鏡文化センターで行われました。
これは、本市と熊本日日新聞社が毎年共同で開催しているもので、今年は昭和51年1月1日から12月31日までに結婚または入籍した夫婦を主な対象として表彰されました。式典には、対象夫婦149組のうち50組が出席し、代表5組にそれぞれ表彰状と記念品が手渡されました。
小野泰輔市長は「50年間、毎日毎日を暮らして、お互いを思いやりながら、時にはケンカもしたりして、地域に多く貢献をされながら二人で人生を歩んでこられたこと自体が本当に尊いことだと思います。心より敬意を表したいと思います」と祝辞を述べ、夫婦代表として徳田司さんが「次の地震がいつ起こるかわかりません。これからも次の災害に備えつつ、感謝の気持ちを忘れず、助け合いながら穏やかに歩んでまいりたいと存じます」と謝辞を述べました。