地域との共創の輪を広げる
本市と株式会社Partyとの立地協定締結式が10月28日に市役所本庁で行われ、株式会社Partyの柳瀬裕也COOなど関係者ら2人が出席しました。
同社は、東京都世田谷区に本社を持ち、2025年1月に設立され、全国各地に共創の場を創設する「Coen事業」を展開しています。東京都下北沢の第一拠点に続き、本市の本町アーケード内に熊本での共創拠点を開設されることになりました。
また、同社とは地域活性化起業人制度に関する覚書も締結し、今後、事業承継支援や起業支援を行う人材を派遣いただく予定です。
小野泰輔市長は「令和8年熊本地震後、初めての立地協定ということで、本市を選んでいただきありがとうございます。皆さんのお力を借りながら、これからの復興に向けて元気な街をつくっていけるよう一緒に取り組んでいけたらと思います」とあいさつし、柳瀬COOは「地域の会社や地域の方々と共創の輪を広げていくために、八代市に拠点を置いてさまざまなことに挑戦していきたいです」と話しました。

▲柳瀬COO(左)、小野市長(右)
▲調印式の様子