八代から世界へ
10月6日に熊本城ホールで開催された「スタートアップワールドカップ2026九州予選」で優勝した株式会社Piezo Sonicの多田興平代表取締役らが、10月26日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に優勝を報告しました。
株式会社Piezo Sonicは、本市鏡町に本社を置き、精密で自在な動きを実現するモーションテクノロジーカンパニーです。独自の超音波モータ「ピエゾソニックモータ」や、月面探査ロボットの走行機構を応用した自律移動ロボット「Mighty」を開発・製造・販売しています。今回の快挙は、その優れた技術力と革新性が高く評価されたもので、11月に米国で開催される世界決勝戦への出場権を獲得しました。
多田代表取締役は「日本代表として世界大会に出るので、世界一を目指して出場してきます。八代の会社が世界大会でしっかりと戦ってくることで八代市の大きなアピールにつなげたいと思っています」とあいさつし、小野市長は「今後の展開が楽しみです。世界大会でもぜひ頑張ってきていただきたいと思います」とお祝いと激励の言葉を述べました。
▲小野市長(左)、多田代表取締役(右)