八代市では多数の方が井戸水を飲用水として利用しています。
そのため、令和8年熊本地震の発災により、井戸水の水質検査に関するお問合せを多数いただいています。
そこで、被災者の方々の手続きの負担軽減を図るため、水質検査の補助金をより簡単に申請できるよう変更しました。
◆変更点
● 事前申請を廃止し、手続きをより簡単にしました。
<変更点> 検査前申請(手続き2回) ➡ 検査後申請(手続き1回)
● 令和8年熊本地震発⽣日(7⽉28⽇)に遡って申請ができます
◆補助金の申請ができる方
● 市内に居住し、井戸水のみを利用されている方が対象となります
※ただし、上水道を契約し利用されている方は対象外です
● 令和8年熊本地震発⽣日(7⽉28⽇)以降に⽔質検査を行った⽅が対象です
※検査後に申請できるよう変更したことから、遡って申請ができます
(り災証明書等は不要です)
◆補助額 :指定物質1項目につき1,000円
● PFOS及びPFOAについては、3万円を限度とし、水質検査費用の2分の1となります
● 補助回数 :1井戸につき年2回まで。PFOS及びPFOAは年1回のみ
● 補 助 額 :指定物質1項目につき1,000円
ただし、PFOS及びPFOAについては、3万円を限度とし、水質検査費用の2分の1
● 補助回数 :1井戸につき年2回、PFOS及びPFOAは年1回
(補足)ご確認ください ●一般的な水質検査11項目を受けた場合 補助対象となる指定物質の検査は「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」1項目となるため、補助金額は1,000円となります。 ●一般的な水質検査11項目+「ホウ素」の検査を行った場合 補助対象となる指定物質の検査「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」1項目と、「ホウ素」1項目となり、補助金額は2,000円となります。 |
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◆手続きの流れ
⑴ 検査機関にて水質検査を行います。
●市内の検査機関:朝日環境分析センター(TEL:0965-37-1377)
※その他の分析機関で行った検査についても補助対象となります。
⑵ 水質検査を実施後に補助金申請に必要な①~③を準備し、環境課(環境センターエコエイト内)に申請(提出)します。
① 水質検査を実施後に分析機関が交付した「計量証明書」の写し
② 「水質検査補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)」
③ 「通帳」※振込先となります
⑶ 市から書類等審査後、補助金を指定口座に振り込みます。
※検査機関 朝日環境分析センターの窓口では、申請書類等一式を入手することができます。
補助金の交付を希望される方や、水質検査内容の相談につきましては、事前に環境課(環境センターエコエイト内)までお問合せ下さい
[水質検査補助金 要綱・申請様式等]