八代市では、令和8年熊本地震に伴う「り災証明書」について、申請の受付、現地調査(住家被害認定調査)、証明書の交付を順次進めています。
(令和8年8月18日現在)
・申請件数 11,207件(自己判定分含む)
・現地調査が必要な件数 6,424件
・現地調査済み件数 1,608件
・証明書交付済み件数 1,705件(自己判定分含む)
現地調査日程や証明書交付時期については、天候や調査員数などにより調査の日程が変わることもあり、個別具体的にお答えすることができませんが、り災証明書を少しでも早く、多くの方にお届けできるよう現在、現地調査を進めております。なにとぞご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、進捗状況につきましては、今後も定期的にお知らせします。
【現地調査(住家被害認定調査)の方法について】
現地調査は、国が定めた統一的な基準に基づき、建物全体の被害の程度を迅速かつ公平に判定するために行うものです。原則として家屋の外観を確認し、家屋全体の損壊の程度を判定します。現地調査にあたり立ち合いは必要ありません。ご不在の場合でも調査員が敷地内に立ち入りますので、ご了承ください。