子どもたちの安全・安心のために
八代市造園防災協会のメンバーが、7月24日に市立学校樹木点検のボランティア活動を行いました。
これは、市内の造園業者11社で構成される同協会が地域貢献活動の一環として、小中学校あわせて9校の樹木を点検するもので、今回で4回目となります。
同協会のメンバーは学校敷地内に植えられている樹木の目視点検を行うとともに、危険性が特に高く伐採の必要がある樹木には赤いテープを、枝の剪定が必要な樹木には黄色いテープを巻きつけていきました。
危険な樹木の見分け方についての説明もあり、弱っている樹木は上のほうに葉がついていないことなどがわかりました。
▲樹木点検風景(内部の空洞の有無をハンマーで軽く叩き、対策が必要な樹木の大きさ、外観を記録します。)
▲危険樹木の見分け方についてのレクチャー