きれいになった遊具で子どもたちが喜ぶ顔を楽しみに
八代塗装・防水組合の組合員14人が、7月24日に千丁小学校で遊具の塗装を行いました。同組合は平成19年から市内の公園や小・中学校などの遊具、体育器具を対象にボランティアで塗装を行っており、今回で16回目になります。
組合員はブランコやジャングルジムなどの遊具についたさびを丁寧に落とし、さび止めの塗料を塗り上げた後、黄色や水色などの色できれいに塗装し直しました。
作業開始前には、同組合の岡村博之組合長から「きれいになった遊具を見て、子どもたちが喜んでくれるように、しっかり作業していきましょう」と組合員へ声掛けがありました。
同校の服部校長は「子どもたちが2学期になって登校した時、きれいになった遊具を見て大変喜ぶと思います。それが今からとても楽しみです。暑い中ありがとうございます」とお礼を述べました。
▲太鼓橋、ブランコのさびを落とし、さび止めを塗っている組合員たち
▲遊具に塗装を行う組合員たち
▲きれいに塗装された雲梯と吊り輪