次の目標は男女混合で日本一
6月13日から14日に開催された「スミセイVitalityカップJVA第46回全日本バレーボール小学生大会 熊本県大会」に出場し、混合の部で優勝を果たした、八代金剛ジュニアバレーボールクラブの佐々木孝行監督と選手らが、7月28日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に優勝を報告しました。
同チームは小学1年生から6年生まで18人が在籍しており、今回の優勝を経て、8月3日から6日に東京都で行われる全国大会に出場します。
田中優笑さん(日奈久小6年)が選手を代表して「いつも応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、一戦一戦精一杯戦います。目標は日本一を取ることです」と決意表明を述べ、小野市長は「おめでとうございます。皆さんはこれから、バレーボールに限らず勉強や人間としても力を蓄えて成長していくと思います。今回の大会が皆さんの将来への明るい扉を開くことを願っています」とお祝いの言葉を述べました。

▲小野市長と同クラブの選手・佐々木監督(写真左)