「多職種連携ケア・カフェやつしろ」の医療・介護等の専門職の参加者を募集します。
八代地域在宅医療・介護連携支援センターは、超高齢社会の中、医療・介護の専門職の連携を推進し、高齢になっても暮らしやすい地域づくりと地域包括ケアシステムの構築に取り組んでいます。
その事業の一環として、医療と介護関係者の交流による顔の見える関係の構築と、高校生への職業理解の機会提供を目的に「多職種連携ケア・カフェやつしろ」を下記のとおり開催します。
医療・介護等の専門職の方のお申し込みをお待ちしております。
ケア・カフェとは
ケアに関わる人たちが語り合う場として、2012年に誕生した「ケア・カフェ」。
旭川医科大学の医師 阿部泰之氏が医療や介護、福祉の連携を促進するために始め、いまや旭川から全国に展開しているプログラムです。
1990年代にアメリカで始まった新しい話し合いの方法「ワールド・カフェ」のスタイルで行うのが特徴的。4、5人程度の少人数グループに分かれ、テーマに沿って自由に会話を楽しみます。
カフェで休日を過ごすようなリラックスした雰囲気のなかで会話を楽しむ状況でこそ、すばらしいアイデアや知識が生まれるという考えに基づいているとか。
他人の意見を否定せずに尊重し、交流を通してさまざまな考え方があることに気づき、新たなつながりを築くことを目的にしています。
開催日時・会場
日 時 令和8年8月8日(土曜日) 14時00分~15時30分
開催場所 熊本県立八代清流高等学校 ラーニングルーム
(熊本県八代市渡町松上1576番地)
参加募集対象
八代地域の医療・介護関係者
申込方法
次のURLもしくは二次元コードの申込フォームにて7月30日(木曜日)までにお申し込みください。
参加費は無料です。
https://logoform.jp/form/zis6/1672190

※チラシ
ケア・カフェ㏌八代清流高校チラシ(PDF:236.6キロバイト) 
お問い合わせ
八代地域在宅医療・介護連携支援センター
電話:0965-33-4682(直通)