意見募集について
本市では、現在、九州新幹線全線開業15周年プロジェクト「つばめの大冒険」で復活した新幹線車両の設置・活用に向けた検討を行っています。
この新幹線車両は、2004年3月に「新八代駅~鹿児島中央駅」間で九州新幹線が部分開業して以降、「つばめ」に使用されてきた車両です。また、2016年4月の熊本地震の際には、新八代駅~熊本駅間で被災したという経緯があります。
熊本地震からの復興のシンボルとして、運行の始まりの場所である本市において設置・活用し、鉄道文化の歴史と震災の記憶を継承していくことは、歴史的親和性の観点からも意義があると考えています。
この特別な車両を次世代へ引き継ぐため、皆様の率直なご意見をお聞かせください。
概 要
実施期間
令和8年7月24日(金曜日)~令和8年8月21日(金曜日)
実施方法
Webアンケート
車両情報
〇対象車両:800系1号車(先頭車両)
〇大きさ :全長 約27m × 幅 約3.5m × 高さ 約3.7m
〇重 量 :約45トン
候補地
(各候補地における設置箇所は確定しておらず、敷地内のいずれかの場所を想定しています。)
場 所 | 設置理由 |
新八代駅東口広場 (八代市上日置町4774-2) | 九州新幹線運行開始の場所である新八代駅周辺に本物の車両を置くことは、鉄道文化の観点から妥当性が高く、新幹線が見える場所で車両に触れられるという価値も作り出す。 |
がめさん公園 (八代市西片町1516-6) |
よかとこ物産館 (八代市上日置町4459-1) |
お祭りでんでん館 (八代市西松江城町1-47) | 「八代妙見祭」をはじめとする伝統芸能の歴史と鉄道文化の歴史を掛け合わせて、文化的な奥深さを深化させる。 |
桜十字ホールやつしろ (八代市新町5-20) | 中心市街地周辺にあり、日常的に市民が最も目にすることができる場所。 |
アンケートフォーム
https://logoform.jp/form/zis6/1696140
(外部リンク)