台湾 国立清華大学代表団が小野市長を表敬訪問
令和6年9月に友好交流協定を締結し、これまでさまざまな交流事業を実施してきた新竹市にある国立清華大学の代表団が、友好交流活動の一環として、小野市長を表敬訪問しました。
今回の訪問は、日本の文化・芸術の理解と本市の視察を目的としており、王翔郁 新竹市文化局長、張芳宇 国立清華大学芸術学院長のほか、音楽・芸術を専攻する学生などが市役所本庁を訪れました。
国立清華大学は新竹市に本部を置き、台湾の大学の中でもトップ4に入る学歴の高さで、卒業生にノーベル賞受賞者を多数輩出しています。
王翔郁 新竹市文化局長は「八代市は九州で唯一の友好都市であり、今後も音楽・技術・経済などさまざまな分野で交流を深めていきたいです。」とあいさつし、小野市長は「音楽や芸術は、言葉の壁を越えて、互いの文化や歴史を理解することができる素晴らしいものです。今回の訪問を通して、日本の文化や歴史を存分に学んでいただき、今後の活動に活かしていただければと思います。」と歓迎の意を述べました。
また、文化交流の一環として、国立清華大学より絵本が贈呈されました。
▲王翔郁 新竹市文化局長による挨拶
▲贈呈された絵本について意見交換する
小野市長(右)と王翔郁新竹市文化局長(左)
▲小野市長(左)と張芳宇 国立清華大学芸術学院長(右)
▲代表団との記念撮影