住民票コードとは
住民票コードは、住民基本台帳ネットワークシステム上で、市民の皆様を識別するために設定されている、個人ごとに固有の11ケタの番号のことで、平成14年8月頃、各世帯主宛へハガキにより『住民票コード通知票』を送付しています。
紛失された方などには再発行を行っています。
ご自身の住民票コードをお知りになりたい場合は
住民票コードは個人を特定できる番号となっていることから、取扱いには慎重を期する必要があるため、電話でお問合せいただいてもお答えすることができません。
ご自身の住民票コードをお知りになりたい時は、「住民票コード通知再発行」の申請をしてください。
◆請求できる方
原則、本人か同一世帯の方に限ります。
◆必要なもの
本人確認ができるもの(窓口に来られる方の分)
※本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、療育手帳、船員手帳、健康保険資格確認書、年金手帳、年金証書、介護保険被保険者証、恩給証書、生活保護受給者証等になります。
◆申請書
窓口で「住民票コードが知りたい」とお申し出いただくか、下記の申請書をダウンロードし、ご記入のうえ、窓口で申請してください。
◆手数料
『住民票コード通知』再発行:無料
※『住民票コード』を記載した住民票の写しは1通300円です。
◆受付窓口
本庁市民課または各支所地域振興課、日奈久出張所
◆受付時間
午前8時30分~午後5時15分(木曜日は本庁のみ午後7時まで)
※土日祝日及び年末年始は休み
◆その他
・住民票コードの民間での利用は禁止されています。
・本人か同一世帯以外の代理人による申請には、請求者直筆の委任状が必要です。代理人による申請の場合は、窓口での交付は行いません。請求者の住所へ郵送(簡易書留)します。