このたび、市職員が送信したメールにより、経営所得安定対策等のうち米・畑作物の収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)の申請者の氏名及び出荷・販売契約予定数量の情報が漏えいする事案が発生しました。
当該申請者および関係者の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げますとともに、今後の再発防止に努めてまいります。
1.経緯
令和8年6月17日(水曜日)
市から米の販売出荷事業者(7件)に対し、申請手続きのため、申請者の氏名、出荷・販売契約予定数量を入力したファイルをメールで送信
令和8年6月18日(木曜日)
A事業者からB事業者に関するデータのファイルが送付されてある旨の連絡があり、メールの履歴を確認したところ、誤ったデータのファイルを送信していたことが判明
漏えい内容:米・畑作物の収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)の申請者のうちB事業者に出荷する申請者の氏名及び出荷・販売契約予定数量(62件分)
漏えい先 :A事業者(1件)
2.原因
・A事業者送付用のファイルを作成する際、誤ってB事業者用のデータにA事業者用のファイル名をつけ、そのままA事業者に送信したため。
3.対応
・A事業者に電話で連絡を行い、経緯を説明し謝罪するとともに、送信したメールの削除を依頼。A事業者を職員が訪問し、メール及びファイルの削除を確認済
・B事業者に電話で連絡を行い、経緯を説明し謝罪
・申請者62名に電話で連絡を行い、経緯を説明し謝罪
4.再発防止
・ 個人情報が含まれるファイルの作成手順の見直しを行う。
・外部に送信する必要がある個人情報が含まれたファイルを作成する際は、作成後に複数人の職員による確認を徹底する。
・メール送信の際は、宛先、件名、本文、添付ファイルの内容の確認に加え、送信前に誤りがないか複数人の職員による確認を徹底する。
■報道資料