歯みがきは体を守る最前線
やつしろ歯の祭典が6月6日に八代市役所1階多目的ホールなどで行われ、家族連れなど多くの人が訪れました。このイベントは、6月4日から10日までの歯と口の健康週間に合わせて毎年行われています。
会場では歯科健診や相談、フッ化物歯面塗布、口腔内細菌測定などが行われたほか、小学生図画ポスターコンクールの表彰式が行われ、入賞者8人が小野泰輔市長、八代歯科医師会の鶴田善久会長から表彰を受けました。
八代市賞を受賞した吉尾弥子さん(松高小3年)は「口の中に歯のキャラクターを入れるために、口を大きく描くことが大変でした」と話しました。
八代歯科医師会の鶴田会長は「歯科医師会では80歳まで20本の歯を残そうという8020運動を続けています。運動が始まった1989年頃は、80歳で歯が20本以上残っている人は4~5%しかいないという状況でしたが、運動を続けてきた結果、数年前にやっと、当初の目標であった50%を超えることができました」と話しました。

▲コンクールの受賞者・関係者

▲八代市賞を受賞した吉尾さんの作品

▲歯科健診を受ける親子

▲口腔内細菌測定に並ぶ来場者