八代市内に就農する中高年の方の機械・施設等の導入を支援します。
※就農時50~59歳の方が対象。
事業の概要
八代市内に令和7年度以降に就農し、認定新規就農者又は認定農業者となった者が行う、機械・施設等の導入を支援。
事業の対象者
八代市内で独立自営就農を行う、就農時の年齢が50~59歳の認定新規就農者(※1)又は認定農業者(※2)で、市税(※3)に滞納がない人。
(※1)青年等就農計画の認定を受けた者。
(※2)農業経営改善計画の認定を受けた者。
(※3)市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税。
補助率
1/2の補助(熊本県1/3、八代市1/6)
※補助対象事業費上限額500万円
※夫婦・法人の場合も同額
助成対象
次に掲げる取組みであって、交付対象者が自らの経営において使用するもの
①機械・施設等の取得
②家畜の導入
③果樹・茶の新植・改植
④農地等の造成、改良又は復旧
※本事業以外の国・県事業の助成対象ではないこと。事業費が整備内容毎に50万円以上であること。
交付の要件
〇独立・自営就農時の年齢が50~59歳であり、次世代を担う農業者となることについての強い意欲を有していること。
〇次に掲げる要件を満たす者であること。
①農地の所有権又は利用権を有していること。
②主要な農業機械・施設を所有又は借りていること。
③生産物や生産資材等を交付対象者の名義で出荷・取引すること。
④交付対象者の経営収支を交付対象者の名義の通帳及び帳簿で管理すること。
⑤交付対象者が農業経営に関する主宰権を有していること。
〇中高年就農初期投資支援事業計画が次に掲げる要件に適合していること
①農業経営を開始して5年後までに農業生産等で生計が成り立つ計画であること
②計画の達成が実現可能であると見込まれること。
〇過去に国・県の新規就農支援関係補助金の交付を受けていないこと。
提出期限
令和8年6月16日(火曜日)
提出書類
留意事項
本調査は、事業実施を担保するものではありません。予算額の範囲内で、実施するため、必ず採択されるとは限りません。
また、交付決定後(令和8年10月以降)の事業開始で、令和9年3月31日までに事業完了が可能なこと。