八代市と多良間村の相互理解の深化に向けて
沖縄県多良間村の伊良皆光夫村長と豊見城玄弘村議会議長ら4人が、5月27日に八代市を表敬訪問しました。
市ではこれまで、国・県と連携し、同村住民の受け入れ自治体として、避難住民の受け入れに当たって必要となる輸送、宿泊、生活支援など、さまざまな観点から体制整備に向けた検討を進めてきました。
また、令和8年4月末には、木村敬熊本県知事と小野泰輔市長が多良間村を訪問し、現地において意見交換を行うなど、関係者間での連携強化を図っています。今回の来訪は、両自治体の相互理解を一層深めるとともに、顔の見える関係を構築する重要な機会となりました。
表敬訪問の場で、伊良皆村長は「八代市と多良間村の交流ができることを、すごく期待しております。どうぞ末永くよろしくお願いします」とあいさつし、平井宏英副市長は「こういった縁をきっかけにして、つながりをどんどん広げていくことが大事だと考えております」と話しました。

▲あいさつをする伊良皆村長