さらなる働き方改革の推進を
本市と株式会社ワーク・ライフバランスとの「働き方改革に関する宣言記者会見」が5月26日に市役所本庁で行われました。
これは、同社が提唱する「働き方改革加速宣言」、「勤務間インターバル宣言」、「男性育休100%宣言」に本市が賛同したもので、このうち「働き方改革加速宣言」への賛同は、自治体として初めての取り組みとなります。市長のリーダーシップのもと、働き方改革を強力に推進することを内外に発信することで、職員の健康確保やワークライフバランスの保持に係る職場内の改革機運醸成や、採用力強化などにつなげることを目的としています。
会見では、同社の小室淑恵代表取締役社長が、働き方改革の加速、勤務間インターバル制度、男性育休の意義と必要性について説明し、小野泰輔市長が「この3つの宣言を実践し、職員の皆さんが健康を保ち、パフォーマンスを最大限に発揮することで、より市民の皆さまに役立つ市役所を目指していきたいと思います」と宣言しました。

▲左からオンラインで参加した小室代表取締役社長、小野市長、ちくワン