世代を超えて大盛況 ふる郷愛鏡祭に笑顔あふれる
第41回ふる郷愛鏡祭が5月24日に鏡支所・鏡文化センター周辺で行われ、家族連れの皆さんなど昨年を上回る多くの人で賑わいました。
恒例の畳投げ大会やじゃがいもつめ放題、魚のつかみ取り体験などが行われたほか、ジョギングフェスティバルと古希ソフトボール大会が同時開催されました。
ステージイベントでは、硴原子供会おざや名所保存会や内田巫女舞保存会による演舞が行われたほか、鏡文化センターのホールでは警察音楽隊の演奏や半自動演奏楽器を用いた熊大ロボサックスと劇団四季元俳優「さえきまゆこ」さんが共演したステージなどが行われ、訪れた多くの観客を魅了しました。
ジョギングフェスティバルの小学校4年生以上女子の部(2.0km)で1位になった坂下幸波さん(鹿児島県出水市)は「楽しかったです。競技場の周りをお父さんとジョギングして練習した成果が出せました」と笑顔で話しました。

▲オープニングイベントの餅投げ

▲硴原子供会おざや名所保存会

▲畳投げ大会

▲畳投げ大会

▲同時開催のジョギングフェスティバル

▲同時開催のジョギングフェスティバル

▲警察音楽隊

▲熊大ロボサックス

▲魚のつかみ取り体験

▲袋いっぱいにじゃがいもをつめ込む参加者

▲スケートボード体験

▲働く車大集合

▲トランポリン体験

▲BMX体験