さらなる物流基盤の強化を
本市と酒井物産株式会社(本社:球磨郡多良木町)および熊本酒井物産株式会社(本社:熊本市中央区)との立地協定調印式が5月11日に市役所本庁で行われ、同社グループの酒井大幹代表取締役や矢動丸健次八代営業所長など関係者ら3人が出席しました。
同社グループは、昭和11年の創業以来、食品容器・包装資材の製造販売事業などを展開しています。本市でも昭和42年の八代営業所開設以来、約60年にわたり、地域の食品産業を支えられてきました。今回、新たに八代インター付近に同社グループの物流倉庫を建設し、さらなる物流基盤の強化を図るための立地協定を締結しました。
小野泰輔市長は「県南の活性化に向けて、今後の事業展開の際は、本市がさまざまな形でご支援をさせていただければと思います」とあいさつし、酒井代表取締役は「地域の皆さんと連携しながら、より幅広い製品づくりと雇用の創出に取り組み、県南の産業振興に貢献できるよう全力で努めてまいります」と話しました。

▲矢動丸八代営業所長(左)、酒井代表取締役(中央)、小野市長(右)
▲調印式の様子