令和8年5月13日(水曜日)、八代市役所で豪雨対応訓練を実施しました。
この訓練は、梅雨や台風シーズンの出水期を前に、熊本県及び消防・警察・自衛隊・消防団等の関係機関との連携強化と災害対応力の向上を図ることを目的に毎年実施しているもので、市職員のほか関係機関を含め、およそ100人が参加しました。
訓練では、1時間に70ミリ、24時間で250ミリの大雨により各地で河川の氾濫や土砂災害等が発生したという想定のもと、「災害対策本部」の立ち上げや、随時発信される複雑な被害情報の整理や被災者を救助するため、熊本県・消防・警察・自衛隊・消防団など関係機関との連携訓練を実施しました。
今回の訓練を踏まえ、各関係機関と緊密に連携し、対応力強化を図るとともに、市民の皆さまの安全・安心の観点から、地域防災力向上に取り組んでまいります。

平井副市長より災害対応職員等に向けた訓示

危機管理監より各班長への指揮統制

各支所長により被害状況の報告