『松井文庫所蔵古文書調査報告書 二十三』を発行しました。
『松井文庫所蔵古文書調査報告書 二十三』を発行しました。
【内容】松井文書148通を収録。松井家2代目興長が八代城に入城するに際し、奉公人に提出させた血判起請文を収録。また、島津家や立花家、小笠原家など近隣諸藩の家老からの書状が複数含まれており、家老外交を知るうえで貴重な史料です。
【詳細】令和7年(2025)11月発行・A4版・144頁・2500円(送料380円)・重さ590g
『松井文庫調所蔵古文書調査報告書』既刊分一覧| No. | 書名 | 内容 |
|---|
| 1 | 松井文庫所蔵古文書調査報告書22 2023年・A4版・144頁・2500円(送料380円)・590g
| 松井文書107通を収録。松井家2代目興長の遺書17通を含む。興長は、江戸時代前期に細川家筆頭家老として活躍、5人の藩主に仕えた。遺書からは、藩主の非行を諫めるのが家老の役割であり、興長が最期までその役目を果たそうとしたことがわかる。 |
| 2 | 松井文庫所蔵古文書調査報告書21 2021年・A4版・119頁・2000円(送料380円)・505g
| 松井文書91通を収録。公家、大名、幕臣などから松井家当主へ宛てた書状が中心。政治・経済・外交に関するものが多く、熊本藩政史を知る上での好資料。 |
| 3 | 松井文庫所蔵古文書調査報告書20 2019年・A4版・143頁・2000円(送料380円)・600g
| 松井文書98通を収録。関ケ原合戦時における動向を記した覚書、島原の乱平定戦の戦功褒章に係る書付、八代城警衛に関する覚書、松井家重臣の書状が含まれており、松井家家臣団の研究をする上での好資料。 |
| | 19~5 | 在庫あり |
上記を含むすべての刊行物一覧、購入方法等は、こちらのページ(旧博物館ホームページの刊行物のページ)
(外部リンク)にてご案内しています。ぜひご利用ください。