全国大会で2冠
「第35回全国高等学校剣道選抜大会」での団体優勝および「第40回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会」での団体優勝を果たした八代白百合学園高等学校が、5月8日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に全国大会での優勝を報告しました。
全国高等学校剣道選抜大会では、4年ぶり6度目の優勝、魁星旗争奪全国高校女子剣道大会は11年ぶり2度目の優勝、楢橋美絢選手(2年)がそれぞれ優秀選手、最優秀選手に選ばれました。
選手を代表して石河日月選手は「市民の皆さんや応援してくださった方々のおかげで全国大会で優勝することができました。インターハイ予選も控えていますので、今後もより一層努力を重ね、精進していきます」とあいさつし、小野市長は「全国大会での優勝おめでとうございます。普段の厳しい練習のなかで培ってきた経験や努力は、これからの皆さんの人生において必ず活かせると思います。今後もさらに高みを目指して頑張ってください」とお祝いの言葉を述べました。

▲優勝した選手・監督らと小野市長