新市誕生20周年記念 豪雨災害復興祈願 第39回坂本ふるさとまつりが、4月26日に坂本支所周辺で開催されました。
このイベントは、これまで11月に開催されてきた恒例行事ですが、今回は坂本支所の再建や国道219号の嵩上げ、新坂本橋の架橋など、支所周辺の再整備の完了に合わせて4月に実施されました。
当日は、雨の中での開催となりましたが、多くの来場者が訪れ、終日にぎわいを見せました。会場では、坂本名物のぼたもちの販売をはじめ、鮎の塩焼きやしし汁、地元食材を使った料理などが並び、訪れた人たちは坂本ならではの味覚を楽しんでいました。
また、ステージでは、地元小中学生のわんぱく合唱団による合唱をはじめ、秀岳館高校の雅太鼓、八代白百合学園高校の吹奏楽、牛深高校の牛深ハイヤ節が披露されたほか、「なんでもオンステージ」では地元団体によるフラダンスやひょっとこ踊りが会場を盛り上げました。さらに、特別ゲストとしてものまねタレントのコロッケさんが登場し、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。
坂本地域は令和2年7月豪雨災害からの復興がいまだ道半ばにありますが、これまでの歩みを感じるとともに、これからの復興に活力をもたらすイベントとなりました。