地域振興とスポーツ振興のために
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の柴田亮二ベンディング九州営業地区統括部長ら3人が4月28日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に寄付金を贈呈しました。
これは、同社と本市が令和2年4月に締結した「ホストタウンプログラム等の推進に関する協定」に基づき、本市のスポーツ施設などに設置している「東京2020オリンピック聖火リレーメモリアル自販機」の売上金の一部を本市へ寄付いただくもので、今回で6回目となります。
柴田統括部長が「地域振興やスポーツ振興にぜひ役立てていただきたいという思いで設置しております」とあいさつすると、小野市長は「昨年の豪雨で自販機も被災したとお聞きし、その中でもご寄付をいただき本当にありがとうございます。今年の6月に開催するアジアバドミントンジュニア選手権を盛り上げるためにも活用させていただきたいと思います」とお礼を述べました。

▲小野市長(左)、柴田統括部長(右)