本市に企業版ふるさと納税として900万円を寄付した株式会社肥後銀行の岩下酉紀取締役常務執行役員など関係者ら6人が4月28日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長から感謝状が贈られました。
同社は、大正14年の会社設立以降、銀行業その他の金融サービスを展開しています。今回は、今年6月に開催予定の「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会2026」への活用を目的として寄付金を贈呈されました。
岩下取締役常務執行役員は「今回は、同大会の開催趣旨に賛同し、企業版ふるさと納税を通じて寄付させていただきました。本大会の開催は、スポーツを通じた地域の賑わい創出や八代市の魅力発信にも大きくつながるものと期待しております」とあいさつし、小野市長は「多額のご寄付をいただきありがとうございます。本市は、バドミントンの競技人口も多く、優秀な選手が数多く輩出されています。今大会を盛り上げることで地域振興につなげていければと思っています」とお礼を述べました。