世界に通じる”やつしろブランド”の構築を目指して
令和8年度フードバレー関連事業に係るアドバイザー委嘱状交付式が4月1日に市役所本庁で行われました。本市のフードバレー関連事業の推進のため、国内販路拡大、海外販路拡大の両分野における専門家2名に小野泰輔市長から委嘱状が手渡されました。
今回、八代産農産物・加工品の国内流通促進などを行う国内販路拡大アドバイザーに岩﨑直さん、アジアを中心に販路開拓などを行う海外販路拡大アドバイザーに小川孝行さんが就任されました。
小野市長は「フードバレー推進事業は、環境変化などの影響を受けるため粘り強さが必要な事業だと思います。引き続き、ご指導いただきながら成果が出るようご尽力いただければと思います」とあいさつしました。

▲左から岩﨑さん、小野市長、小川さん