第18回九州小・中学生バドミントン交流会に参加するために来日した、国立新竹科学園区実験高級中学をはじめとする台湾の子どもたち21人が、3月27日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長を表敬訪問しました。
本市と新竹市は、バドミントン交流がきっかけとなり、令和6年に友好交流協定を締結しています。これまで、本市のジュニアバドミントン選手が新竹市を訪問し、子どもたちとバドミントン交流を行なったほか、新竹市からは、本市で開催された九州小・中学生バドミントン交流会に2年連続で参加されており、今回で3回目の参加となります。
選手を代表して田馥菲(デン・フクヒ)さんが「八代市に来ることができてとても嬉しいです。バトミントンは私たちにとって共通言語です。勝ち負けに関わらず、1試合1試合全力で取り組みたいと思います。この遠征でたくさんの素晴らしい思い出を作って帰りたいです」とあいさつし、小野市長は「3年連続で台湾の選手の皆さんをお迎えすることができ、市民を代表して心から歓迎いたします。選手の皆さんには、明日からの交流試合の中で、バドミントン技術を高めるとともに、日本選手との友情も深めていただくことを期待しています」とあいさつしました。