3月9日に行われた日本雑穀アワード2026において「九州大麦グラノーラ」と「バーリーマックス」の2商品が金賞を受賞した、西田精麦株式会社の西田文江様らが、3月26日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に受賞を報告しました。
日本雑穀アワードは、雑穀の魅力や可能性を社会に伝えるとともに、健全な雑穀市場の形成と持続的な食文化の発展に寄与することを目的に、雑穀の特性を生かした優れた商品を評価・表彰する制度として、2011年に創設されました。「バーリーマックス」は2年連続の受賞、「九州大麦グラノーラ」は3年連続の受賞となり殿堂入り商品に認定されました。
小野市長は「八代の名物として市民の方にも知っていただくことが大事だと思います。西田精麦さんが八代にこんな素晴らしい製品があるんだということをアピールしていただくと、市民の皆さんの健康増進にもつながると思いますので、これからもご活躍いただければと思います」とあいさつしました。