八代市立宮地さくら保育園の閉園式が3月25日に行われ、園児や保護者、関係者ら約160人が出席しました。
宮地さくら保育園は、入園児数の減少などにより3月末をもって、閉園することとなりました。
閉園式では園児らが大きな声で元気よく「宮地さくら保育園園歌」を歌いました。
小野泰輔市長は「この74年の時を刻んできた宮地さくら保育園で、多くの方々が遊び語らい、成長していきました。このことを皆さまとかみ締めながら、これから新たな道で頑張っていく子どもたちを送り出したいと思います」とあいさつしました。
まちづくり協議会みやじの盛高経博会長は「次の世代である子どもたちに誇れる未来を残すことは、先に生まれた者の責任であると思います。子どもたちのことを今後とも変わりなく見守っていただきますようよろしくお願いいたします」と話しました。