交通安全のシンボル
八代地区交通安全協会の橋本和久副会長が3月26日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に小学校新入学児童への黄色い帽子812個分の目録を贈呈しました。
これは、通学時や外出時に子どもを交通事故から守ることや、運転者の人命尊重の意識啓発を目的に同協会が毎年行っているもので、今年で27回目になります。この日は、新入学児童を代表してつるまる保育園の園児4人が黄色い帽子を受け取りました。
橋本副会長は「小学校に入学する子どもたちが安全に通学できるように、黄色い帽子を贈呈します」とあいさつし、小野市長は「毎年贈呈いただきありがとうございます。子どもたちに黄色い帽子をかぶってもらうことで、より安全を高め、八代の子どもたちが安心して通学できるような環境を作っていければと思います」とお礼を述べました。

▲黄色い帽子贈呈式の様子