スポーツで活力の満ちる八代へ
本市と男子バレーボールクラブ熊本ヴィレックスとの「ホームタウンパートナーシップ協定」の調印式が3月26日に市役所本庁で行われ、小野泰輔市長と熊本ヴィレックスの早瀬雄太代表理事が協定書を取り交わしました。
これは、本市と同クラブが、スポーツ推進を基軸とした活力ある個性豊かなまちづくり、市民とともに希望が生まれ、夢が続く地域社会を実現することを目的に協定を結んだものです。
早瀬代表理事は「この協定を基に、活力の満ちる八代へ、そして市民の皆さんと一緒に希望を持って夢が実現できる八代にしていきます。熊本ヴィレックスは、11月からVリーグに参入します。これから厳しい戦いが始まりますが、応援よろしくお願いします」と話しました。
小野市長は「八代を拠点に選んでいただきありがとうございます。みなさんのパフォーマンスが最大化できるような協力を最大限したいと思います。周辺の市町村と連携しながら施設の確保やファン層の広がりなど色々な知恵をこらしながら、熊本ヴィレックスが強くなっていくための後押しをしていきます」と話しました。

▲同クラブ早瀬省吾GM(左)、小野市長(中央)、同クラブ早瀬代表理事(右)