ケアプランデータ連携システムとは
ケアプランデータ連携システムの現状
現在、厚生労働省が強力に推進している「ケアプランデータ連携システム」は、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間で毎月発生する「サービス計画書(予定・実績)」のやり取りを、従来のFAXや郵送からデジタルデータ連携へと転換する仕組みです。
導入により、転記作業や入力ミスがなくなり、印刷・通信コストや事務時間が劇的に削減されます。ケアマネジャーや現場スタッフが、事務作業ではなく本来のケア業務や利用者との対話に注力できる環境を整えるため、国は全事業所への普及を急いでいます。
ケアプランデータ連携システムシステムの概要
各種導入等については、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポート
(外部リンク)をご確認ください。
また、ケアプランデータ連携システム等に関するお問い合わせに関しましては、下記のフォームからお尋ねをお願いします
ケアプランデータ連携システム ヘルプデスク
(外部リンク)
TEL 0120-584-708(お急ぎの場合)
受付時間 9時00分〜17時00分(土日祝日は除く)
※年末年始(12月29日~1月3日)は、お休みとなっております。
ケアプランデータ連携システム利用促進モデル地域づくり事業調査業務
八代市では、介護分野における事業所の業務効率化・生産性向上のためのICT化の普及促進のため、令和7年度に4つのモデル地域(代陽校区・八代校区・高田校区・金剛校区)を選定し、ケアプランデータ連携システムの導入状況の実態調査及びケアプランデータ連携システムの導入支援を行いました。
今回、市内全体でのケアプランデータ連携システムの利用促進を図るため、ケアプランデータ連携システムの導入状況に関する実態調査結果及びデータ連携システム導入支援に係る成果報告、ケアプランデータ連携システム導入に伴う好事例集を公開します。
介護保険最新情報(ケアプランデータ連携システム関連)
ケアプランデータ連携システム導入事業所
ケアプランデータ連携システム利用状況(WAM NET)
(外部リンク)
※ケアプランデータ連携システムを導入した事業所は、WAM NETで公開されています(月1回程度更新)