次世代のためにがんばろ会が3月16日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に「公益財団法人河川財団令和6年度河川基金助成事業川づくり団体部門環境大臣賞」の受賞を報告しました。
これは、公益財団法人河川財団が、市民団体等の川づくり団体が行う河川への国民の理解を深める活動などへ助成・支援を行ったものの中から、優秀成果に対し、表彰を行っているものです。
次世代のためにがんばろ会の松浦ゆかり代表は「設立当初から官民一体となって活動し続け、今年の7月で活動開始から26年になりますが、初めて環境大臣賞を受賞することができました」と報告し、小野市長は「自分のまちの環境を良くしたいという思いで、高校生を始めたくさんの子どもたちが参加した環境保護活動が、全国的に評価され受賞されたこと、誠におめでとうございます。市としましても、皆さんの活動がしっかりと継続できるようにできる限りの協力をしていきますので、今後とも若い人をどんどん巻き込んで活動していただければと思います」とあいさつしました。