第5回くまもとジビエ甲子園で2年連続優勝を果たした八代工業高等学校の生徒らが、3月11日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に優勝を報告しました。併せて、鳥獣被害の防止をはじめとした自然保護活動への支援のため、「くまもとジビエ甲子園」における売り上げの一部を寄付金として市に贈呈しました。
くまもとジビエ甲子園は、2月7日~8日に熊本市の花畑広場で開催されたジビエ博2026で実施されたもので、県内5校の高校生たちが企画・開発したオリジナルジビエ料理の販売数と販売時間を競いました。八代工業高等学校は鹿肉を使った「オイシカトルティーヤ」とイノシシ肉を使った「バリイーノトルティーヤ」を販売。200食を55分で売り切り優勝しました。
同校の坂本大和さんは「実際に販売し、たくさんの人にジビエ料理だけでなくジビエによる被害についても知ってもらえることができ、とてもいい経験になりました」と話しました。