本市に企業版ふるさと納税として200万円を寄付した株式会社ナースパワー人材センターの幅 丈時執行役員・経営管理室部長など関係者ら3人が3月6日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長から感謝状が贈られました。
同社は、昭和60年の会社設立以降、看護師の人材紹介・派遣サービス事業を展開しています。現在は、全国300カ所以上の医療機関や施設と連携し、深刻かつ緊急な看護師不足に対応するなど、地域の看護師不足の解消に貢献しています。
幅執行役員・経営管理室部長は「熊本をもっと活発に、地域に貢献したいという思いで、今回寄付しました」とあいさつし、小野市長は「今年バドミントンアジアジュニア選手権を本市で開催します。今回いただいた寄付は、本大会で活用させていただきます」とお礼を述べました。