「こども誰でも通園制度」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
0歳6か月から満3歳未満の保育所等に通っていない未就園児を対象に、月10時間の範囲内で、保護者の就労状況や理由にかかわらず、保育所等に通うことができます。
詳しい内容を知りたい方は、「こども誰でも通園制度について」
(外部リンク)をご確認ください。
対象のこども
保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満のこども(利用日時点で3歳の誕生日の2日前まで)
※保育所等とは、保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所のことです。
利用可能時間
こども一人あたり月10時間以内(1時間単位で利用可能)
※複数の施設を利用する場合でも合わせて月10時間までとなります。
※翌月への繰り越しや、翌月分を前倒ししての利用はできません。
利用料金
こども一人あたり1時間300円程度(施設により異なります)
※給食代や保険代など別途必要となる場合があります。
実施施設
10施設で実施します。
※施設ごとに受入曜日や時間が異なります。
実施施設一覧| 校区 | 施設名 | 住所 | 電話番号 |
|---|
| 八代 | パール保育園 | 築添町1625-1 | 35-5782 |
| 松高 | しらぬいみんなの通園(しらぬい保育園内) | 高小原町1507-1 | 34-1002 |
| 太田郷 | からたち保育園 | 萩原町一丁目7-36 | 33-3722 |
| 高田 | つくしリエ-つくし乳児通園支援センター-(八代つくし保育園内) | 高下西町2283 | 34-5308 |
| 金剛 | 乳児等通園支援事業所「ひのでーる」(ひので保育園内) | 三江湖町1427-14 | 35-9501 |
| 郡築 | 白島ぎんがみんなの通園(白島ぎんが保育園内) | 郡築二番町110-3 | 37-0202 |
| 坂本 | あさひ森の里山通園支援事業(あさひ森の保育園内) | 坂本町鶴喰2226-1 | 45-8736 |
| 千丁 | あけぼの保育園 | 千丁町新牟田141-1 | 46-0126 |
| 鏡 | 有佐だれでも通園事業所(有佐保育園内) | 鏡町中島1344 | 52-0508 |
| 東陽 | 太陽保育園 | 東陽町南3100-1 | 65-2214 |
1.利用申請
利用を開始する前に、住民登録がある市区町村で利用申請を行い、認定を受ける必要があります。
令和8年3月25日(水曜日)から申請受付を開始します。
こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)(以下、「システム」)にアクセスし、お住まいの自治体⇒「熊本県八代市」を選択し、利用申請をしてください。認定に数日かかります。
利用申請はこちらから
(外部リンク)
※オンラインでの申請ができない方は、市役所2階こども未来課の窓口でも申請を受け付けております。
2.システムのパスワード設定
利用の認定を受けると、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。メール内に記載されているURLをクリックし、パスワードのリセット申請をしてください。
その後、もう1通「パスワードリセットのご案内」という件名のメールが届きます。メール内に記載しているURLをクリックし、パスワードをリセットしてください。
3.システムへログイン
パスワードのリセットが完了すると、その画面からそのままログインすることができます。下記のリンク先または二次元コードからもログイン画面にアクセスできます。ログインすると、「乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」が確認できます。こどもや保護者の情報を登録します。
リンク先:ログイン画面
(外部リンク)
※システムの操作方法は、「こども誰でも通園制度 総合支援システム 操作概要について
(外部リンク)」をご覧ください。
4.初回面談の予約
利用の前には必ず施設との面談が必要です。希望する施設を検索し、初回面談の予約をしてください。
同じ施設を利用される場合、2回目以降は面談が省略できます。別の施設を初めて利用される場合は、必ず初回面談が必要となります。
※インターネットが使用できない等の場合、代理での予約が可能です。こども未来課へご連絡ください。
5.初回面談
施設にて、事業の説明及び利用に必要な情報の聞き取りが行われます。
6.利用予約
希望日時を予約します。
7.利用開始
利用決定日に利用します。
利用料金は利用後に直接施設にお支払いください。
※利用予約は取り消しできますが、直前のキャンセルの場合は、キャンセル料が必要となる場合がありますので、ご注意ください。
・八代市外へ転出された場合は、新たに転出先の市区町村で再度認定が必要になります。
・満3歳になった場合や、保育所等に入所された場合は、この制度を利用できません。
・居住地と異なる市区町村の施設も利用できます。八代市で利用認定を受けたこどもが八代市外の施設を利用したり、他市区町村で利用認定を受けたこどもが八代市の施設を利用することができます。