「国際交流“ふれあい”フェスタ」が3月1日に桜十字ホールやつしろで開催されました。
これは、多文化に触れることができるイベントを通して、国籍に関係なく、参加した市民の国際理解や多文化共生への理解を深めるとともに、やつしろ国際協会の周知を図ることを目的に開催されたものです。
ステージでは、ファッションショー形式での世界各国の民族衣装の紹介や、音楽やダンスのパフォーマンス発表などがあり、また、展示ブースでは、着物の着付けを体験する日本文化体験コーナーやALTの先生による英語ふれあいコーナーのほか、在留資格や入国手続きの相談などが行われました。
ALTの先生による英語ふれあいコーナーに参加した開田桂樹さん(菊陽町)は「英語のクイズを通して、いろいろな文化や単語を学ぶことができ、普段触れることのできない文化に触れることができて良かったです。もっと異文化について知りたいと思いました」と話しました。