やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰式が2月24日に市役所本庁で行われ、特別賞を受賞した市内小中学生12人が表彰されました。
これは、人命救助や社会奉仕活動、伝統文化の継承活動などを実践した市内の児童生徒の善行を奨励することを目的として、やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰委員会が表彰するものです。
同委員会の村嶋博史会長は「皆さんが取った行為は大変すばらしく、皆さんの心の美しさや温かさを感じるとともに、強く心を打たれました。これからも心や思いを形にし続けて、周りの人を勇気づけて欲しいと思います。そして、その行為はきっと自分自身のもとへ返ってきます」とあいさつしました。
特別賞の他に、入賞した4団体、個人23人が各学校で表彰されました。