やつしろ防災フェスタ2025が2月7日に市役所本庁舎で開催され、家族連れなど多くの人でにぎわいました。
これは、市民の皆さんに防災・減災対策の重要性を周知するとともに、さらなる防災意識の高揚を図るために開催したものです。
市役所本庁舎多目的ホールでは防災セミナーが行われ、宮城県仙台市立町マイスクール児童館の小泉節子さんによる「地域のこどもを中心とした無理なく継続できる防災意識向上の取組について」と題した講演や、千丁女性防災士の会による防災士活動事例発表が行われました。
また、屋外では、防災に関する展示や体験ブースが開かれ、自衛隊・消防・警察車両の乗車体験や救急救命体験、水消火器による初期消火体験などが行われました。
水圧ドア体験に親子で参加した松尾颯真(6歳)さんは、「ドアは固くて、パパと一緒に押したらやっと少し動きました。今日は煙の中に入ったり、色々なことができて楽しかったです。また来たいです」と笑顔で話しました。